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ソムリエの仕事って
- 2008-02-06 (水)
- ソムリエの独り言
今日は 節分・・・。
早いもので 2008年 1月をスキップしてしまいました。
今日からは マメ(豆)に書き込みますのでお許し下さい・・・
さて 今日のお題は 「ソムリエの仕事って」です。
かなり 個人差がありますので 森本の場合でご紹介します。
その1 ワイン選びのお手伝い
私は まず 「予算」「好み」「料理との相性」の順番で選ぶのをお手伝いします。
なかなか「予算」を声に出していえないことが多いのでワインリストの中で ご希望のプライスを差し示して頂くようご案内していきます。
また 「好み」ですが 白ワインなら 「酸味」。赤ワインなら 「渋味」のバランスを伺います。
「辛口・甘口」という表現は あまり使わないですね。
その2 ワインの温度
実は 非常に重要なのが ワインを何度くらいで提供するかです。
これまた 「好み」「ワインの特徴」「料理との相性」で決めていきます。
本当は 7度とかお互いに言い合えればよいのですが・・・
理科の実験でもないので 結果オーライのことも多いです。
その3 ムード作り
ソムリエも人によって「学者系」と「役者系」といますが、私は 典型的な「役者系」だと思います。
お客様の特徴こそが ワイン選びの最重要ポイントといっても過言ではありません。
身嗜みや お連れ様との関係 今日の来店動機、癖 etc
お客様の現在、過去、未来を とにかく 想像して仮説を組み立てます。
この分野は 失敗談も含めて 次回 くわしく・・・
いよいよ2007年も押し詰まってきましたね・・・
- 2007-12-27 (木)
- ソムリエの独り言
いよいよ2007年も押し詰まってきましたね・・・
きっとみなさんも忘年会などでワインを飲んでいる方も多いと思います。
今日は、森本流「あなたもアッという間にワイン通!!」をお届けします。
確かに、「味」や「雰囲気」からワイン好きになるように思いますが私の経験上まわりにワインの好きな人がいて、その人の影響で深みにはまっていくような気がします。
更には「マナー」や「知識」もマスターするのにはある程度時間がかかりますので、ワイン通に見られるちょっとした仕草をご紹介します。
☆その1
ボトルのラベルをみて収穫年(ヴィンテージ)を確認する2004などの年号はぶどうの収穫年を示していますのでその当時の思い出話をしてみる。
☆その2
ワイングラスの残り香を確認しよう!
よく最初の香りは皆様熱心ですが、本当の姿は残り香に出ます。ぜひ最初の香りと同じかどうか比較してみてください。
☆その3
一口料理を食べてから ワインを選ぼう!
料理の味から調味料を選ぶつもりでワインを選んでみませんか?
レモンの味わいのある胡椒風味のするなどなど食べないで頼むより好みを伝えるのがより楽になります。
1〜3までがつつがなくスムーズにできたなら・・・。
相手は少なからずあなたをワイン通と錯覚するかも。
ぜひぜひ お試しあれ!!
次回は、ソムリエの仕事について書きますね。
お楽しみに・・・。
初めまして!ソムリエの森本です。
- 2007-09-30 (日)
- ソムリエの独り言
みなさん 初めまして。ソムリエの森本です。
浜田に来て8ヶ月が経ち、街や人に慣れてきた今日この頃です。
普段昼間は「シガナイ副支配人」、夜はハイテンションはソムリエに変身します。
これから、このブログでワインに関するお話を伝えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
まずは、私の自己紹介から…。
私は、ワインのビッグイヤーといわれる「1961年」信州長野県飯田市という所で産まれました。
趣味は、バイクで滝巡りをすることと、音楽鑑賞です。特に、音楽は昔から「筒美 京平」の大ファンであります。
話をワインに戻して…^^;)
私が、幼い頃はワインと言えば「赤玉ポートワイン」でした。そして、ホテルで働き始めた頃「ボジョレィーヌーボー」が話題になり始めていました。
そして、長野ワシントンで勤務していた頃、上司やお付き合いのあったお酒屋さんが、「これからは、ワインだ!」ということで毎週日曜日、 勉強会を開催し、私も(ミーハーなせいか)そこに参加するようになりました。
その時に、初めて「ソムリエ」なる職業があることを知ります。
上司が先にソムリエになられ、ワインをサービスする姿はとてもかっこよく、憧れたものです。
さて、「ソムリエ」になる為には、試験に合格しなければなりません。
それは、知識を問われる「筆記試験」(一次試験)更に、ティスティング試験に合格する必要があります。
実は、私は一度試験に落ち、二度目の挑戦で合格しました。
一回で合格するつもりでいた私は、周りのみんなが合格していたのでひどく落ち込んで、もうあきらめようかと思っていましたが…。
その時の仲間たちが「森ちゃん(私)が合格したらみんなでお祝いしようや!」などと言ってくれまして、普通ならワインで乾杯ってところを自粛してしまったんです。
そんな仲間たちの励ましもあり、今こうして「ソムリエ」でいられると思っています。
では、次回は詳しく「ソムリエ」の仕事やワインについてお話をしていきますね…。
お楽しみに!
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